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転売店長を雇い支店や店舗を作って、転売オーナーになる方法

こんにちは、まつぽよです。

今回は、タイトルにある通り、少しレベルの高い話をしますが、

もし、あなたが、「転売オーナー」に少しでも興味があり、

将来的に、そうなりたいなと思った場合、是非、今回の記事を読んでみてください。

転売オーナーは、オーナーという言葉がつくだけあって、

アルバイトや社員を雇う存在なので、所有権にある偉い人なわけですが、

それだけではなく、メリットもあるので知っておいて欲しいと思います。

まず、転売店長を定義したいと思います。

転売店長と聞くと何だか管理職みたいな雰囲気を漂わせていると思いますが、

実際の雇用形態は、アルバイトや派遣社員として雇用しても、問題ありません。

つまり、転売店長というのは、あくまで肩書ということを知っておいてください。

一つのネットショップを任せられる店長をあなたが、雇うイメージですね。

あくまで名前なわけなので、

エリアマネージャーとかリーダーという名前でもよいでしょう!

せどり店長だと語呂が悪いので、

以前、一世を風靡した「転売店長」という言葉を使ってみた次第です。

※転売店長と検索すると、出てきます(笑)

転売オーナーとは、ヤフオクでもアマゾンでもメルカリでも、

アルバイトや社員、いわゆる転売社長を雇って、

支店を作れる経営のスペシャリストと考えてよいでしょう。

決して、自分が転売ができなくても、外部コンサルタントを雇って、運営することも可能です。

また、リアル店舗を持たなくても経営はできるので、

簡単に事業展開をすることが可能です。

転売オーナーになるメリットは、全ての業務をスタッフに任せるわけなので、

売上が自動的にたつし、それだけではなく、有り余る時間を得ることができます。

そのため、ほぼ毎日飲みにいけるだろうし、旅行も自由に行くことができるでしょう。

また、全ての業務は、基本的に、転売店長が行うので、

会社を常に俯瞰して見ることができるようになるし、

マーケティングや情報配信にも力を入れることができますね!

アルバイトや社員を雇うので、スタッフの御給与が経営を圧迫する場合があることが

一番のデメリットです。

そのため売上を大きくあげることが必須になるので、覚えておいてください。

参考までにどれくらい売上げを上げた方がよいのかというと、

1つの支店あたり、最低でも300万円の売上(粗利は、

最低50万円)を出す必要があるでしょう。

あなたが、もしオーナーになる場合、どうしてそれになりたいですか?

その理由がある程度、明確になっているとよいでしょう。

これは、人それぞれの価値観にもよるわけですが、

やはり多くの人に共通するのは、

「自由になりたい」

「多角的経営をしてキャッシュポイントを増やしたい」

のだと思います。

まぁ、簡単に言うと、お金と時間を得るために仕組みを作るのですが、

お金は得られても、時間を得られない経営者は結構多い印象です。

しかし、転売事業の場合、業務を全て転売店長に任せてオーナーになることで、

恐らく、かなりの時間を得ることは可能です。

もし、あなたが、オーナーになる場合、

転売店長の資質を見極めて、雇用をしないといけません。

その際のコツを確り見極めていければと思っています。

当たり前ですが、健康でないと、業務を完遂することは不可能でしょう。

店長になる人間は、健康的で、さらに体力があるかどうか?が重要になってきます。

転売やせどりは、仕入れた後、売れるものを運ぶのが当然の仕事ですが、

その際に、自動者免許を持っているか?さらに、自動車を持っているかどうか?

が重要な視点になります。

例えば、売上300万円を目指す場合、相当の商品量になるので、

自動車がどうしても必要になってくるんですね。

毎月の仕入れは、月の前半にした方が、後半の着地点で、売上がたちやすいです。

もちろん、後半に仕入れてもよいのですが、

金管理の衛生上、月初仕入れを重視した方が、

販売期間を延ばすことができるので、お勧めではあります。

そのため、転売店長が、例えば、アルバイトや派遣者扱いになっても

月の前半だけでは動けるようにした方がよいでしょう。

副業として、転売店長になる方もいますが、前半だけでは業務ができるようにした方がよいです。

前半だけではなくても、仕入れと納品をする時間がある否か?これもチェックポイントです。

転売店長の適性として、恐らく最も大事なのが、性格かもしれません。

性格は、真面目な人ではなく、真面目にコツコツ作業できるか?これが一番重要です。

やはり面倒な業務として、納品と発送作業があるのですが、

莫大な商品量を目の当たりにするとついついサボりたくなってしまいます(笑)

そのため、絶対にサボらず、真面目にコツコツ作業できる人がよいでしょう。

あなたが、転売オーナーになる場合、

ある一定の資質が必要です。

やはり勢いとノリだけでは、転売オーナーになれないですからね(笑)

何より、これでしょう。人を雇うにも資金力が必要で、

資金がなければ、仕入れをすることすらできません。

店長を雇い、オーナーになるための絶対条件と言えます。

ちなみに、初期費用として、万一のことを考えて最低でも300万円は欲しい所ですが、

実際、これがリアル店舗のオーナーとなると、

300万円は、内装費だけで消えそうですね(笑)

ハードルは低いので、資金は確りためておきましょう!

もし、資金力に自信が無い場合は、カードの利用枠もあるとよいです。

理想は、1000万円以上使えるカードの利用枠があるとよいですが、

600万円以上あれば、毎月の売上を300万円にすることは十分に可能ですね!

やや広義でお伝えしていますが、マネジメント力がないと、オーナーになるのは難しいでしょう。

お金の管理は、税理士や会計士を使って監視すれば、恐らく頑張ればできると思いますが、

人的管理が最も難しいと思います。

コミュニケーションや伝達能力がそれに影響してくるわけですが、

やはり偉そうに命令ばかりしていても、人は、ついてきませんからね。

ほうれんそうを徹底させないといけないだろうし、

コンサルタントを会社に入れる場合は、人間関係を構築する力も必要です。

チャットワークやLINEを使って、こまめにコンタクトを取る必要ありです。

それと、時間管理能力もあげられます。

時間管理能力が無いと、どうしても無駄業務ばかりに囚われてしまって、

会社全体を俯瞰してみることができなくなります。

オーナーが、店長に気を遣うようになって、

店長業務に介入するようになると、どちらが店長になるかわからないです。

できるだけ、全ての業務を任せるようにしましょう。

やはり信頼関係は、会社経営をしていく上で非常に重要な要素に入ると思います。

人望という言葉もありますが、人としての魅力があるかどうか。

ついていきたい人か。

このような資質があった方が、オーナーのために売上をあげよう!

と一致団結して、大きく利益が上がることでしょう。

じゃぁ、どうやって信頼関係能力を築くか?と言われると、

これまた難しい問題ですが、もともと備わっている部分もあると思いますが、

「思いやり」と「想像力」さえあれば、大丈夫だと思っています。

恐らくここが一番気になるテーマかと思います。

目指すと言っても実際に、がむしゃらに数字を出そうとすると反動もあるので、

ここでは、最低限の数字を理論的にお伝えしていきます。

真髄をお伝えすると、「転売店長にいくらあげるか?」

これで目指す先が、殆ど決まっていきます。

最初に、自分の収入を考えたいところですが、それから考えると、

恐らく長続きはしないでしょう。

まず、第一に、転売店長のことを考えてくださいね。

例えば、転売店長に毎月最低でも20万円あげるとした場合、

自分の収入を考えると、経費のことを考えて、

最低でも利益50万円を出さないとやばいです。

そうすると、粗利20%が平均と言われる転売ですから、

売上も300万円はあげたいところ。

オーナーの収入は、店舗をもう一つ作ることで、収入も倍になってくるはずです。

というわけで、2店舗経営として、

売上は600万円、粗利120万円を最低条件にしておけば、

オーナーとしても順風満帆かとは思います。

転売店長を雇い、転売オーナーになる方法は、いかがだったでしょうか?

今回は、特に商品ジャンルには触れなかったのですが、

国内転売、中国輸入転売いずれも可能ですし、両方やっても問題ないです。

最近では、中国輸入からのメルカリ転売をしたり、

アメリカに輸出する流れもあるので、

国内のAmazonだけに固執するのではなく、多角的な販路も今後は重要になってくるはずです。