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6-1 WBCみたいなスコアのWSWとの凡戦【ACL17 第5節 対WSW戦(H)】

試合開始前。

久々の那須スタメン、そして左関根、右駒井と言う久々に宇賀神いなくて、更に前線がズラタン、武藤、李忠成と興味深いスタメンだった。

そして、久々に305ゲート付近の砂時計さんの玉子サンドと今年からチームスポンサーのケンタッキーさんのチキンを食してキックオフを待ちます。

【前半】

アウェイで0-4だったわけだけど力の差を痛感。ウエスタンシドニーワンダラーズ(以下、略WSW)のロングパスは彼らにとって追い風なのもあるけど通らないし、ショートパスも見事に奪われてしまって打つ手なしみたいな感じ。

柏木陽介がWSW与し易しって感じで相手と1対1になったらフェイントかけまくってたのが象徴的。後ろのおばちゃんが見るたびに「そういうの要らないから」って突っ込んでたのが印象的。ちなみにおばちゃんの一人は試合中イライラしないようにチョコ買ったらしい(笑)。

とはいえ、柏木の司令塔ぶりはキレキレで美しいロングパスがたくさん。全体的に流れるようなパスワーク良かった。

駒井も2つとも良いアシストだったし、先制点は前節札幌戦を引き継いだような関根の気持ちよい一発でした。ズラタンしかり李忠成しかりこのメンツで3-0素晴らしい。後半、長澤や田村を出すかに注目。

【後半】

前にもあった後半5分の選手交代。正直前半で雌雄は決した感はあるからダービーに向けて関根温存の意図はあるとはいえ早い感じですが、怪我とかじゃなきゃ良いけど。前半で試合を決める位のゲームプランだったようでWSWのパスが通ること、ただシュート精度の稚拙さに助けられました。言ったらあの1失点もゴールライン割ってませんでしたから。それくらいの割り切り方したなら田村や長澤試せよって思ったけどミハイロ・ペトロビッチと言う人はそういうのしない人ですね。試合中のズラタンや西川の怪我が気がかりですが。

移籍したばかりの菊地大介はまだ浦和特有のサッカーにまだ馴染んでないんだなって言うのが分かってやっぱり難解なんだろうなって思いながら手前のサイドで走る菊地を見て思いました。それにしても、やっぱりラファエル・シルバ凄いわ。いとも簡単に2点決めて圧巻は興梠慎三ブザービーター的なゴールへのヒールパスこのフィット感はなんでしょうね。

ブザービーターってバスケットボール用語ですけど、Vゴール方式採用されて以来のゴール決まったら試合終了と言う感覚でした。

そんなわけで見に行けないけど次はさいたまダービー、大宮を奈落の底に突き落として欲しいですね。ある意味そこへの準備もしてみせた。そんな試合でした。

久々の那須はよく守ってました。ロングパスは危なっかしかったけど(笑)。

今日のマン・オブ・ザ・マッチが駒井でヒーローインタビューは李忠成日本テレビジータスさんは毎回毎回マン・オブ・ザ・マッチの選手をインタビューしないのはどうしてなんでしょうか。

最後はなかなかお目にかからないWSSのユニフォーム。楠神が着てます。

5点決まった後にたまたまWSWのゴール裏見たらピッチに背中を向けてたけど、あれはボイコットなのかパフォーマンスなのか?謎でした。

色々謎が解けてエスコートキッズが着てる服にTOYOTAって書いてあってやっぱりメインスポンサーはトヨタなんだなぁって実感したりとかありましたね。

さあ、何はともあれグループステージ突破しましていよいよ5月からはノックアウト方式ですぞ。早めに日程決まってほしいです。どっちかが出勤日なので。

ちなみに次は鹿島戦ですけど、行って飲めば無敗だった砂時計の珈琲を飲まずに観戦になりますがどうなることやら。打ち破ってみたいもんですが。

総合3勝1敗

サッカー3勝1敗