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それは偉大なる影の物語。

 はい、とうとう一ヶ月日記書かない状況で五月を迎えちゃいました!!(←なげやりw)

 色々あって...嘘つきました。大概がモンハンです、ごめんなさい。...まあ、つぶやきはほどほどしてたんですが、日記はなんか書かなかった状況。話が纏まらないってのもあったんで書かなかったのですが、流石に八十八夜迎えちゃうのはいかんな〜と思いまして、キーボード叩き始めた次第。ガンプラも一つ組んだら二つ積むみたいな状況ですから、ちょーっち処理しないとあかんですな。

 今日の日記は、やっと見られた「スターウォーズ ローグワン」!!

ネタバレも含むかも知れませんから、この先は注意!見たよ〜とか、見てないけど別にかまへんよ〜って方だけでお願い致します。

 さてさて、やっと見れたローグワンでしたが、素直な感想は...

「正にこれこそ影の物語!!」と言う印象。

デススターの設計図に込められた物語が、まさかこんな暗い部分を持った話だったとは思いませんでした。各エピソードが光の物語とすれば、反乱軍もある程度汚い部分は持っているという影の部分でした。

 序盤の主人公達の不審を持ってスタートするパーティは、中々緊張感のある展開。その中で、何を信じるのかと思いながら鑑賞してるとけっこう感情移入しながら見てられます。親や仲間に不審な所があっても信じたい...。なかなかにジレンマですね。惑星ジェダのの市街戦は、何となくイラクやシリアを思い出す展開。...ここはブラックホークダウンを見てると、更にドキドキするかもしれませんね。

 本編では勇ましく清廉に書かれてる同盟軍ですが、ここでは弱気だったり部下に汚い仕事をさせようとしたりと、やはり人の集合なんだよねと思わせてくれました。その中で信じる事での絆の強さは、見ていて胸が熱くなりました。この作品、スターウォーズファンは見ておいた方が絶対に良いと思いますよ〜。

 ここからはファン目線www!

 デススターのビーム発射シーン、あれ新規撮影ですよね?新規でありながら、もう昔のセット使ったの!?と思わせる位の完全再現!この姿勢は日本見習いなさいな!と言ってしまう位の完璧さw。

あと、モスマ提督(ジェダイの帰還で中盤、皇帝はミスを犯しましたと言っていた女性)やターキン総督のキャストの選び方は、もう良くやったとしか言いようがありません。容姿だけでなく雰囲気似てる方使うなんて...これは人員豊富なハリウッドじゃなきゃできないだろうな〜。

 メカとしてはやはりXウィング!!青帯のブルー中隊を見た時には涙チョチョ切れ!!新たなる希望の時、Xウィングはあのブルーで行くはずだったのが、撮影の都合上(ブルーバック撮影なので青い所抜けちゃう)で赤くなったエピソードを知ってますから、飛んでる姿は感動もの!んで、この映画で全滅しちゃったってのも心憎い演出ですよ〜。

ちょい役ながらもゴールドリーダー、レッドリーダーも一瞬出ますから、思わずニヤリ。ルークが後釜になるレッド5、ここで落ちてたのか〜とか、あのデススター攻略戦に燃えた方々は見てください!そして同じニヤリをしてくださいwww。

 まあ、あの方の乗ってたあの船があったの!?ってのは突っ込み処でしたがw、昔からのスターウォーズファンの自分も大満足でした。

 新たなる希望の時に多大なる犠牲を出して入手したと言っていたデススター設計図、この映画でその言葉の重みが倍増する事請け合いです!!

 

 永遠に讃えよ!勇ましきローグワンの名を!!